登校日が少なく通いやすい!?通信制大学

単位認定試験と面接授業だけ登校する

通信制大学はその名の通り通信制なので、通学制の大学と比べると格段に登校日が少なくてすみます。そのため、仕事や家事で忙しい方でも入学できることが大きな魅力となっています。テレビやラジオ、インターネットによる放送を視聴したりテキストを学習してレポート提出を行いますが、この作業はすべて自宅でできます。
年2回の単位認定試験は大学に出向いて受ける必要がありますが、各地域にサテライトスペースがあり、自宅から近いところで受けられます。また日程も週末にかけて行われるため、仕事を持っている人も都合をつけやすいといえます。
また、面接授業の単位をとる必要がありますが、面接授業は週末(土日など)で1科目が完結するため、自分の予定に合った科目を選ぶこともできますよ。

時間があれば登校してみよう

登校日を最小ですませるなら上記の試験と面接授業だけでも卒業可能ですが、それ以外の時間でも、セミナーや文化祭などで他の学生と仲良くなることもできます。通信制大学は通学生と異なり、幅広い年齢・職業の人が集まっているので自分の視野を広げることもできますよ。
そのほか、学割や在学証明書など書類が必要な場合や資料の取り寄せなども大学に出向く必要があります。図書の貸し出しなどは宅配料を払って自宅に届けてもらうことが可能な大学もあります。
試験の過去問やパソコン利用が可能な場合もあるので、入学したら学則やオリエンテーションの資料を読んでおきましょう。
入学式や卒業式も特に行く必要はありませんが(卒業証書も自宅に届けてもらえます)、大事な節目と考えるのであれば、出席すると良いですね。

国語の教員免許を通信で取得することは可能ですから、興味があるなら情報収集を行いましょう。通信制大学でも取得することができます。